聞き上手最強伝説

お仕事を始めたら、上手くトークを回したいですよね。
そこで、いろいろなネタを仕込んだり、トークのパターンを作ったりと、熱心な方がいますが、
実はもっと簡単に会話を続けるコツがあるのです。

既にタイトルにあるので、早々にバラしちゃいますが、
それは、聞き上手になることです。
トークが苦手な方でも、聞くのならばネタが豊富でなくても問題ありません。
まったく趣味が合わない人でも、相槌をうつことで会話が成立するのです。

太鼓持ち芸人で有名なサバンナの高橋さんは

「ホンマっすか」
さえ言っておけば、
たいがいのことには対応できると豪語していました。
彼ほど巧みに相手を気持ちよくするのは、ハードルが高いですが、
トークを続けるコツとしては、見事に真理をついています。

つまり、会話のコツは受けにあるということです。
相手が話して、テンポよく相槌を打つことが出来れば、お相手は気持ちよく話しができます。
結果、会話は弾んだ気になり、トーク時間も長くなります。
『会話のコツはトークではなく、聞くことにある』
を心がければ百戦危うからずと言えるでしょう。

>>有効に時間を使って、月50万を余裕で稼ぐ方法!!

タグ

2011年10月4日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:会話のコツ

やってはいけないお約束

テレフォンレディは基本的に制限を設けるものではありませんが、
3点ほどお約束があるので、それは抑えておきましょう

  • テレフォンレディということを明かさない
  • 相手をけなしたり、バカにしない
  • 待ち合わせを連発しない

テレフォンレディということを明かさない

お相手はどういうノリの方か分かりません。
なので、半ばお約束化していても、アルバイトであることを明かすことはNGです。
万一、これを行うと、最悪の場合解雇になる場合もあります。
所属している会社のルールをいまいちど確認しましょう

相手をけなしたり、バカにしない

仕事に限らず、やってはならないことですが、
これを行っていると確実にクビになります。
ユーザーが気持ちよくお話しできるように、
サービス業ということを理解して、会社の求める態度で臨みましょう。

待ち合わせを連発しない

これは働かないとなかなか分からないことですが、
話す内容が無くなると、無理やり会話を続けるために待ち合わせに話題を展開しがちです。
しかし、待ち合わせを連発するとテレクラの信用がなくなり、ユーザー減少の原因になるので、
ルールとして明確に禁止をしているところもあります。
もし、ルール化されていなくても出来ない約束はしないようにしましょう。

テレフォンレディを生業とする場合は、
これらのお約束をアタマに入れておくようにしましょう。

>>素人でも月30万以上稼ぎ続ける秘密

タグ

2011年10月3日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:会話のコツ

エッチなトーク

エッチなトークって楽しいですよね。
ただ、何でもかんでもエッチなことを話していればいいというわけではありません。
エッチなトークにもワビサビが必要です。
恥じらいを持ったエロトークこそが最強の会話のコツなのです(笑)

なんとなく言わんとすることは分かるけど、実際ワビサビのあるエッチな話ってどういうモノ?
って突っ込みが入りますね。ちょっと調べてみましょう。

わび・さび(侘・寂)は、日本の美意識の1つ。 一般的に、質素で静かなものを指す。本来侘(わび)と寂(さび)は別の概念であるが、現代ではひとまとめにされて語られることが多い。
~wikiより引用~
う~ん、なんだかエロトークとは対極にありそうですね。
でも、だからこそ大事ではないでしょうか?
お笑いでは落差がポイントだと言われます。同じようにエロでも、落差があるほどエロさは増すと思われます。

というわけで、落差について考えます。
ありえない角度からエロトークに発展という落差もありますが、
ノーマルに考えて、清楚で言いそうにない子がエッチなことを言うのが効果的ではないでしょうか?

論理的に考えると、上記にあげた『清楚で言いそうにない』の部分、つまり前フリの演出に力を入れれば良いといえるでしょう。
具体的にテレフォンレディの方のやるべきことは、自分の自己紹介の設定に清楚な部分を組み込みましょう。
例えば、仕事を説明する場合、単に『OL』というよりは、『商社の広報部』といった方が前フリ効果は高いでしょう。
これを応用してエッチなトークを盛り上げちゃいましょう♪

>>有効に時間を使って、月50万を余裕で稼ぐ方法!!

タグ

2011年9月23日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:会話のコツ

SとMどちらがイイ?

テレフォンレディーの悩みでSとMどちらでいくのがイイ?というものがあります。
答えとしては、自分の性癖に合わせるのがイイ、です。当然、違う自分を演じようとすればボロが出るものです。
テレクラでは、演じようとせず素の自分を出すのがベストです。

とはいえ、相手がSで自分もSでは、話が続きません。
そこで性癖が被った場合の対処法を考えたいと思います。

SとSの場合

お互いのS自慢をしてみる。
これまでどれほどの責苦を味あわせてきたかを競ってみるのはどうでしょう?
同じ性癖であれば、分かり合うのはなかなか難しいものです。
それでもトークを伸ばすには、直接ぶつかり合うのではなく、お互い自慢で自尊心を保つのはいかがでしょう?
しかもお互い負けず嫌いなので、トークの応酬になることは明白です。

MとMの場合

意外とこちらの方が難しいかもしれません。
受身同士、会話のきっかけをつかむのに苦労します。
そこで、会話を持続するコツとして、相手の言ったことを敢えて否定するのはいかがでしょう?
受身の方はとかく、相槌をうちがちですが、ここは心を鬼にして否定をするのです。
すると、否定に対しての反論が生まれるので、会話が発展します。
ただし、否定的な発言が多いと相手に好印象を持たれないので、
あくまで会話をスタートさせる起爆剤として利用してください。

ということで、基本的には素の自分を出して会話を楽しみ、
性癖が被った場合は、上記にあげたコツをうまく利用してトークを持続させてみてください。

>>有効に時間を使って、月50万を余裕で稼ぐ方法!!

タグ

2011年8月24日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:会話のコツ

このページの先頭へ